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やらなければならない、会社の年間行事

会社を設立したり個人事業を開業すると、やらなければならない行事がたくさんあります。

設立後すぐに行うもの

設立後に行うものとしては、会社を設立したことによる届出が主なものです。税務署、県、市に届け出る「会社設立異動届」が主なものです。個人事業の場合は、税務署および県税事務所に対する開業届です。

対外取引や給与支払のために金融機関口座の開設が必要になりますが、口座開設の際は会社の登記事項証明書(謄本)が必要になりますので1部取得しておきます。給与は、予め金融機関の給与受給者を登録しておいて、毎月金融機関から送られてくる用紙に給与額を記入して提出しておくと、指定日に会社の口座から自動的に振込まれる「総合振込」というシステムを利用します。

「設立後すぐに」行うもの
  • 1.会社設立(異動)届or開業届/青色申告承認申請書
  • 2.給与支払事務所の開設届/源泉税の納期の特例適用申請
  • 3.社会保険新規適用届(厚生年金/健康保険)
  • 4.雇用保険適用事業所開設届、労災保険適用事業所開設届
  • 5.役員報酬決定の議事録作成
  • 6.銀行口座の開設
「毎月」行うもの 「年に1回」行うもの
  • 1.給与計算・支払
  • 2.経理、領収書・請求書整理
  • 3.源泉所得税/住民税の納付
  • 4.
  • 5.請求書発行/売掛金管理
  • 6.経費支払
  • 1.年末調整
  • 2.確定申告(法人税/事業税/県市民税)
  • 3.給与支払報告書の提出
  • 4.法定合計調書の提出
  • 5.償却資産届出
  • 6.社会保険算定基礎届
  • 6.労働保険の年度更新

利益分配

「利益の分配」とは、売上から、事業に使った経費を差し引いて算出した「利益」を分配することです。

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