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ホームページを万能な経営ツールにするために

ホームページはもはやあって当たり前の時代です。ファイン新潟でも、会社設立・起業や建設業・産廃などの許可申請はじめ、分かりやすくするためにいくつかのサイトをテーマごとに分けて運営しています。

あなたの経営する会社が、ホームページを持つ、あるいはこれから作ろうと思っている場合、それは何のためですか?

何十万円もかけてホームページを作るのですから、お金をかけた以上の利益をもたらすものでなければならないと私は考えます。

「ホームページを持てば、24時間365日働いてくれるんだから、何もしなくてもお客さんから問い合わせが来て売上もあがる」というのは幻想です。

私はホームページ制作やSEO対策、集客コンサルティングを事業化していますが、ホームページを万能なツールにするためには、3つの要素が不可欠であると考えます。

第1に、ユーザー目線で作られたサイトであることです。ユーザーが何を求めてホームページを訪れるのか、情報量として充分か、競合サイトとのコンテンツの差別化はできているか、などがポイントです。

第2に、ストレスフリーで思わずいろいろなコンテンツを見てしてしまうデザインであることです。ホームページを見るとき、多少の差はありますがユーザーの視線の流れ、ページ構成・コンテンツ配置の感じ方に法則があります。それらを実現した、ストレスを感じないワクワクするサイトを作ることがポイントです。

第3に、サイトのランキングです。コンテンツとデザインがよくても、キーワード検索した際に1ページ目に表示されないサイトはアクセス数が伸びません。つまり、ユーザーが訪れないサイトは、売上をもたらさないサイトであり、存在しないに等しいのです。

ユーザーが興味を持たないサイト、売上をもたらさないサイトであれば、お金をかけて作る必要もありませんし、お客さまに対してメールやメルマガでお知らせする程度で足りるのではないでしょうか。

また、ホームページは、作るときも、作った後もお金がかかります。単に「作った」という満足感で終わってしまう会社が多いのですが、ホームページは生き物です。常に真正な情報を見込み顧客に提供していかないと、「この会社はあまり新しい動きがないんだな」と、逆にホームページがマイナスの印象を与えてしまいかねません。

ただ、お金をかけてもホームページで自社をPRすることはなくてはならない手段です。集客にとどまらず、共同事業やメディア掲載の依頼などもまずはホームページを見てということがあります。

ホームページを企業戦略にどう活かすか、これも経営者としての判断次第です。

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